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日焼け対策に効果的な食べ物

 

ジリジリと日差しが降り注ぐ夏。
毎日しっかりお手入れしているのに、、勘弁してほしいのが「日焼け」ですよね。
日焼止め、アームカバー、日傘など様々な日焼け対策方法がありますが
今回は日焼け対策に効果的な食べ物を紹介します。

 

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■ビタミンCを含んだ食べ物

数あるビタミンの中でも美肌に欠かせないと言われる王道のビタミンです。
シミ対策としても有名な栄養素ですよね。
抗酸化作用があるので、紫外線に含まれる活性酸素(老化に繋がります)を抑える効果があります。

ビタミンCと言えばレモンのイメージがある方も多いかと思いますが、
おすすめなのはイチゴです。イチゴはレモンよりもビタミンCが多いと言われています。

5~6粒が適量で、ヘタを取る前に洗うことがポイントです。
ヘタを取ってから洗ってしまうと、ビタミンが水に流れてしまうのです。
ビタミンCは食後に食べたほうが吸収がよくなるので
食後のデザートとして食べるとモアベターです。

■リコピンを含んだ食べ物

リコピンには紫外線のダメージから肌を守ってくれる効果があります。
スイカ、柿などにも多く含まれますが
なんといっても効果絶大なのはトマトです。食べる日焼け止めといっても過言ではありません!

ただ、効果を得るために必要なリコピン量は1日15mgと言われています。
生のトマトLサイズ2~3個を食べる必要がありますが、
毎日は食べるのは厳しいかも、、と思った方にはトマトジュースがおすすめです。

トマトジュースコップ1杯(200ml)で十分な量のリコピンを摂取することが可能なのだそう。
これならお手軽に取り入れられそうですよね。
リコピンは朝に摂取すると吸収率が高くなるので毎朝コップ1杯のトマトジュースを飲めば
日焼け止めや、日傘のように日焼けからの保護に役立ってくれる効果が得られると言われています。

■注意したほうがいい食べ物

ビタミンCと言えば柑橘系の食べ物を思い浮かべてしまいますが
レモン、グレープフルーツ、キウイ、オレンジなど
柑橘系の食べ物は「ソラレン」という紫外線の吸収を促進させる効果があるので要注意です。
摂取後7~8時間かけて紫外線の吸収を活性化させてしまいます。

ただし、日の落ちた夕方以降に食べるのであれば問題はなく、ビタミンCも多く含まれるので
食べるタイミングさえ気を付けていれば積極的に取り入れて大丈夫です。

 

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いかがでしたか?すぐに実践できそうで簡単ですよね。
身体の外側だけでなく、内側からもケアをして
日焼けを防ぎながら楽しい夏をお過ごしください。

 

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