昨日のうっかり、まだ間に合う!?日焼け後のアフターケア

こんにちは。セブンヨークです。
今年はまさに、「猛暑」。外出が危険に感じるほどの暑さです。
もう少し気温の高い日は続きそうですが、今年は例年より
海やプール、BBQなどで外に出る機会は少なかった、という方も多いかもしれませんね。
それでもやっぱり季節柄、強い紫外線の影響は気になるところ。

「外出時にうっかり日焼け止めを塗り忘れてしまった…」
「思いのほか長時間日に当たってしまった…」
この時季のあるあるですね。人によって、「赤くなって終わり。」という方や
「黒くなりやすいから気をつけないと。」という方も。
私は後者ですが、皆さんはいかがでしょうか。

「日に焼けてしまったらもう仕方ない…」なんて諦めていませんか?
諦めないで!“昨日のうっかり”は、まだ間に合います!
シミ・くすみを最小限に抑えるために、知っておきたいメラニンと日焼けのこと、
気をつけたいアフターケアのポイントをまとめてみました。
ぜひ最後までご覧ください。

メラニンと日焼け

まずは「メラニン」について。
メラニンとはお肌や髪などの色をつくっている色素のことです。
茶~黒系の色素を形成する「ユーメラニン」とい赤~黄色系の色素を形成する「フェオメラニン」とがあり、
「ユーメラニン」は日本人の髪の毛やアフリカ人の肌の色、「フェオメラニン」は白色人種の白い肌をイメージしてみてください。
この2つを併せた総称が「メラニン(色素)」と呼ばれ、「ユーメラニン」と「フェオメラニン」の配合比率により
様々な髪の毛の色、肌の色を生み出しています。

そして「日焼け」について。
所謂、紫外線による火傷「サンバーン」と、下記で説明する色素沈着を引き起こす「サンタン」。
肌の状態でいうと、赤く腫れてヒリヒリと痛み、酷いと水ぶくれ等ができるのが「サンバーン」。
肌色が黒褐色へと変わっていくのが「サンタン」。これらが「日焼け」です。

「サンタン」で肌が黒くなる経緯をざっくり説明すると、こんな感じ。

・肌に有害な物質を含む「紫外線」を浴びる
          ↓
・表皮細胞で、細菌などから細胞を守る活性酸素が発生、増殖
          ↓
・増殖しすぎた活性酸素が細胞にダメージを与えるのを和らげるため、
メラニン色素を作り出す細胞「メラノサイト」が活性化
          ↓
・「メラノサイト」がメラニン色素を生成し黒褐色の色素が肌表面に押し上げらる

「肌を黒くするメラニンは悪」…お気持ちはわかります。
でも、メラニン色素は真皮に紫外線が届かないように守ってくれる大切な存在なのですよ。
あまり嫌わないであげてくださいね。

本来はお肌表面に出てきたメラニンは、肌の生まれ変わり周期「ターンオーバー」により
剥がれ落ちていくものです。しかし、ターンオーバーの乱れ等が原因となり、過剰に作られ過ぎたメラニンが
表皮の細胞に蓄積されてしまうと、色素沈着し、はい。シミの完成という訳です。

「サンタン」により生成された「メラニン」が定着するのは約24~72時間後と言われているようです。
ですからうっかりした時にも、焦らず、諦めず、急いでアフターケアを。
どうしても、年齢を重ねるとターンオーバー周期が衰え、メラニンの含まれた古い角質が
剥がれ落ちずに残りやすくなります。
ターンオーバーの乱れを防ぐためにもアフターケアをしっかりしてあげてください。

~アフターケアの前に~

まずはアフターケアをする前に、日焼け止めを塗っていた場合には、しっかり落としましょう。
日焼け止めが残っていると毛穴に詰まり、ニキビや黒ずみ等、肌トラブルの原因に。
小鼻周りや耳の後ろなど細かいところも忘れないよう、優しく丁寧に洗い流してあげましょう。
ホットタオルで毛穴を開いてクレンジングをすると日焼け止めがより落ちやすくなりますよ。

日焼け後のアフターケア

日焼け後に大切なのは「冷やす」「保湿」「水分補給」。
早めのケアを心がけましょう。

冷やす

赤みやかゆみ、ヒリヒリしたら炎症を起こしているサインです。
こんな症状の「サンバーン」は火傷と同じですから冷やすことが効果的。
紫外線に当たり始めてから数時間~24時間ごろがピークとなるようです。
冷たいシャワーを浴びたり、濡れタオル、保冷ジェル等で、熱と痛みが引くまでしっかり冷やしましょう。
保冷ジェルを使う際には必ずタオルやハンカチなど1枚はさむようにしてくださいね。
※強い痛みや水ぶくれ等がある場合には早めに皮膚科を受診しましょう。

保湿

「サンバーン」の症状が(3~4日程度)引き始めてから、「サンタン」(色素沈着)が始まります。
日焼けは水分がなくなり乾燥し、細胞が傷ついている状態でもありますから
保湿効果のある化粧水などで肌にたっぷり潤いを補充してあげましょう。
敏感肌用の化粧水など、特に肌に優しいものを選ぶとよいでしょう。
ターンオーバーによって新たに生まれるお肌のためにもしっかりと。

水分

日焼けの後は肌だけでなく体内の水分も少なくなっています。
水分を補給することで肌の保湿にもなるため、水分を特に多めに摂るようにしましょう。

また、新陳代謝の促進にいいといわれる栄養素をしっかり摂取すること。
メラニンの生成を抑えてくれるビタミンCは特に身体に蓄積されにくいので
イチゴ、キウイ、ブロッコリー、アセロラなどを毎日の食事で意識して取り入れるようにするとよいですね。

さらに、質の高い睡眠にも、肌の新陳代謝を高める効果があります。
日焼けをしてしまった時には十分な休息、早めの就寝を心がけましょう。

夏はもうすぐ終わりますが、紫外線は1年中降り注いでいます。
4月~9月までの10時から14時が最も紫外線に注意が必要な期間といわれてはいますが、
毎日のケアを気を抜かずにきちんと行いましょうね。

また、唇は皮膚がとても薄いため、紫外線を浴びてしまうと
荒れやすくなってしまうのでこちらのケアも忘れずに。

唇、肌だけではなく髪の毛も紫外線を受けています。
よろしければこちらもご覧ください。

コラム「私の髪が変わった。ちょっと意識したポイント4つ。

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