服好きの方が一度は悩む「服を手放すベストなタイミング」とは? | connect(コネクト)

好きだからこそ…

こんにちは!
メンズバイヤーの羽下(haga)です。

最近、毎日ポテトチップスを1袋食べるというアメリカンな行動をし、肌荒れしてきました(笑)
ポテトチップスを食べる罪悪感からか、ここ最近毎日チョコラBBを飲んでいます。
また女子力が上がった気が… ←着実にオネエ疑惑が深まります。

 
さて今回はブランドの話ではなく、私自身の体験談も織り交ぜた「服を手放すタイミング」についてお話しします。

服好き特有の悩み

私は元々服・ファッションが好きで、20歳から8年間ショップスタッフとして働いていました。
「ファッション販売員たるもの、毎日違う服を着ていたい!」そんな気持ちで服以外の出費を削り、どれくらいの量の服を買ってきたか…。(笑)

私もそうでしたが、服が好きになると当然のごとく服の量が増えていきます。
そして思い入れがある服は、中々捨てたりすることが出来ません。
気づけば、タンス・クローゼットは服や小物であふれかえる始末。

 
服が好きな方のあるあるだと思うのですが、週5回の会社勤めの公務員、サラリーマンとして働いている方は、休日以外にその服を着る機会がありません。

「欲しい!」と思って買ったものの、着るタイミングが無く、どんどん着ていないお気に入りの服が増えていく。こんな状況が当たり前となり、ものすごい量の服を眠らせてしまい、手放すタイミングを見失い続けていました。

「服の量に対して着る機会が比例していない」

服好きの皆さん、この葛藤に共感してもらえますでしょうか?
 

服を手放すベストなタイミング

そんな服好きな私も、昨年環境が変化するタイミングで、5年ぶりに断捨離をしようと決心しました。自分のクローゼットの中から、全部一度出してみたんですが、服と靴、その他諸々で150点ほど。量も多かったので、断捨離に丸1日かかってしまいました(笑)

その際に断捨離のネット記事を幾つか読み、要点を3点に絞り断捨離をしました。

①全部の服に目を通して、残すもの、手放すものに分ける
②残すものの基準は、「1年間で着る機会が2回以上あったもの」と設定
③手放すものの中から、状態を見た上で捨てるもの、譲るものを選定

 

結果、手元に残すものが40点ほどに。
残りは、譲るか捨てるかを判断する事になりました。
元々持っていた物量の1/4しか手元には残らず、その他は手放す形に。5年間買ってきた物なのに、意外と手元に残らないものですね。

そして捨てるか、譲るかを仕分ける時にこんな想いに苛まれました。

「このシャツまだまだ着られるけど、新しいシャツを着ているからずっと着てない」
「このアウターに似ているもの、最近買ったからもう着ていないけど、大切に着ていたから捨てたくはない」

意外と着てなくても、買った時の思い出や愛着って湧いてしまうものですね。
好きなものだからこそ、出来るだけ捨てずに誰かにまた使って貰いたいなって。
そこからお付き合いのあった買取店、知人に連絡をしてみて、譲れそうな商品を見てもらう事に。
 

 

結果、譲ったものが70点、捨てるものが40点となりました。
譲ったものはお買い取りによって換金されたり、服好きの知人にあげた事で別の形で御礼をいただいたり。大切な服たちの新しい輝ける場所が見つかり、自分にも色んな形で還元され、なんだか嬉しくなりました。

 

皆さんも服を手放すベストなタイミングは、

「1年間で2回未満の着用のとき」
「リリースされてから3年以内のとき」

を基準にしてみて下さい。
そうすればご自身にとっても整理整頓になりますし、ドメスティックブランドであれば、市場価値としても大きく変化しないまま、また次に誰かが着てくれる可能性が広がります。

 
たかが服、されど服。(有名な著者の受け売りです)
自分自身、人生の中で何度も服たちに救われてきました。

「自分の人生を変えた時に着用してた服」
「何時間も並んでようやく買えた思い出の服」
「自分が大好きだった異性に褒めて貰った服」

そんな大切な服達を眠らせておかず、次に愛してくれる方へと譲っていきませんか?
共感してくれる方、是非一度、手放す前にconnectへ相談してください。

 

では今日はこれにて。
 

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