服好きにありがちなことを考えてみた。「服好きあるある」| connect(コネクト)

服好きにありがちなこと7選

「財産は手もとに置いておきたいの。
だから私は洋服に替えて、クローゼットに掛けておくの。」

某映画で聞いたこの言葉。皆さんも聞き覚えがあるのではないでしょうか?
私は共感してしまいました。

今回は、服好きの方に送る「服好きあるある」についてです。
私の経験も交えながら、7つを選び書き出してみました!(本当はまだまだありますが…笑)

読んでくださる服好きな方が「うんうん」「あるある」と感じていただけたらとても嬉しいです。

どれくらい当てはまるか、ぜひ考えながら楽しんでいただけると幸いです。

服好きあるある7選

1.狙ってるものを買っても、次に欲しいものが見つかる

収穫
ほとんどの服好きの方が、経験したことがあるのではないでしょうか。

狙っていたアイテムを買いに行って、店頭に並んでいるものを一通り物色。
気になって試着をしたら、違うアイテムも欲しくなっていること。

散財癖を直す為に、欲しいものリストを作ってみるのですが、
買い物に行く度、リストが何故か更新されていくんですよね。
私も何度チャレンジをしたことか…。

欲しいものを買って、また別のものを欲しくなって帰る。このループ、本当によくありますよね。

2.オンラインストアで発売数時間前から待機

綿花畑
人気のブランド、コラボレーションアイテムは、事前web抽選やオンラインストアでの競争になっていますよね。
発売から数十秒足らずで完売することも多々あります。でも欲しいアイテムがある時は、買えない後悔はしたくない。

何としても手に入れたい場合、私は数時間前でもサイトを開いて待機しています。
この時は、睡眠よりも食事よりも物欲が勝つんですよね。

週末の午前中に発売することが多いので、オンラインサイトで購入してからひと眠りなんてことも。
毎回販売開始時間が違うサイトもあるので、一苦労ですよね。

皆さんも経験があるのではないでしょうか?

3.コラボ商品に弱い

綿花畑
希少性の高いものに価値を感じやすい。
また、期間限定や数量限定などを所有する優越感に浸りたい。

服好きの私が常に抱えているこの気持ち。
この心理的状況を、スノッブ効果というらしいです。

●スノッブ効果とは…
ある製品やサービスに対し、他の人が消費すればするほど、自分は欲しくなくなってしまう現象のこと。
裏を返すと、他の人が持ってないものほど欲しくなるということ。

まんまと乗っかってしまうのは少し癪ですが、欲求には逆らえません(笑)
私は最近だと、New Balanceの名作「550」とAURALEEのコラボレーションスニーカーをゲットしました。

4.服を眺めるという楽しみ方がある

綿花畑
お気に入りのアイテムをゲットしたときは、ついやりがちなことですよね。
買ってしばらくは、部屋に飾っていつも目に留まるようにしておく。

「服やモノ=アート、造形美」のような感覚。

目の肥やしは、心の満足度にもつながる。
私は晩酌をしながら、ただただ鑑賞することも。

一般的には理解しがたいのかもしれません。
ただ服好きには、この感覚を持っている方は多いと思います。

そして、アイテムを気に入りすぎて殆ど着ていないこともしばしば。
共感された方は、服好きでも少し変態な類かもしれません。私と同じで(笑)

5.物欲が収まらない言い訳は「〇〇のご褒美」

綿花畑
「普段から節約しているし、これくらい許してあげなきゃ」
「これを買ったから、また仕事を頑張れる」

高額な買い物、目当て以外のものを買う時、欲しかったのに売り切れだったアイテムの再入荷…。
そんな時、背中を押してくれる(自分を甘やかす)言葉が、【ご褒美】という言い訳。

私は頻繁に使ってしまう魔法の言葉です。

6.迷った時は両方買う

綿花畑
値段や物によるとは思いますが、気に入ったら両方買うことって結構ありますよね。

私は販売員の経験もあるのですが、
服好きの方を見ていると、迷う時間が本当に短い。
「1つしか選んでいけないルールはない!」って考える方が多いんだと思います。

特にありがちなのが、形も色も気に入ったアイテムは2色買い。

迷う時間がもったいない、家に帰ってから後悔をしたくない。
同じ後悔をするなら、「買わない後悔」より「買う後悔」を選びます。

7.アイテムが増えるたびにファッションショー

綿花畑
ちゃんと試着もしたし、コーディネートのイメージもばっちり。
それでも新しい服を買った後は、お家に帰ったら必ずやってしまいますよね。

着回しを考えたり、着ていくシーンを妄想するのって本当に楽しいですよね。
新聞紙やマットを敷いて、靴までコーディネートすることも。
ただ寝る前にファッションショーを始めると、翌日の片付けに絶望することもよくあります(笑)

服好きあるあるは尽きない…

皆さん、どれくらい共感していただけたでしょうか?

男女や年齢によって多少違うこともあると思いますが、服好きの皆さんに少しでも共感、楽しんで貰えていると嬉しいです。

そして、日々あるあるは増えていくことでしょう。
これからも私が感じる服好き“あるある”、定期的に投稿していきたいと思います。

もし宜しければコメント欄にご自身が思う、
服好き“あるある”を教えて下さると嬉しいです♪

では、今日はこれにて。
 

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