冬アウターは高機能に限る!純国産にこだわる“水沢ダウン”の魅力とは? | connect(コネクト)

冬アウターは高機能に限る!純国産にこだわる“水沢ダウン”の魅力とは?

あなたは、冬アウターをどんな基準で選んでいますか?

丈の長さ、着た時のシルエット、素材…。
色んな基準はあれど、一番重要なポイントは 冬の寒さから暖かく身体を守るということ。
その他にも撥水性、軽さ、耐久性などの機能性を注視するはず。←特に男性はあるあるだと思います(笑)

今回は、機能性の高さで人気を博す水沢ダウンの魅力についてです。

水沢ダウンとは?

収穫
水沢ダウンとは、岩手県奥州市(旧水沢市)の“水沢工場”で作られた純国産のダウンのこと。
手がけるのは、株式会社デサント。
アンブロなどのスポーツブランドとしてお馴染みの「デサント」、デサントの機能性を備えたタウンウェア「デサント・オルテライン」のアウターコレクションとしてリリースしています。

デザントがコンセプトとして掲げているのが、「Form follows function」。
Formは形、デザインであり、followは「従う」という意味があり、「デザインはすべて機能性に従事したものである」という意味があります。
装飾としてのデザインではなくて、すべてに理由があり、機能性を伴ったデザインであるということです。(個人的にこの表現、思想が好きです。)


〈水沢ダウン誕生10周年を記念して作られたオリジナルムービー〉

「水沢ダウン」誕生のきっかけとなったのは、バンクーバー冬季五輪(2010年開催)。
日本代表選手団が着用する公式スポーツウェアをデサントが担当することが決まり、新しいダウンジャケットの開発がスタート。
水沢工場の持つ高い縫製、加工技術を駆使し、2008年に並々ならぬ企業努力の末に生まれました。

ミニマルな見た目に反して水沢ダウンの作りは複雑で、一着が200を超えるパーツで構成され、250の工程を得て完成されます。
更には、その殆どの工程が職人による手仕事です。

手仕事を極めた職人が作る、機能美を極めた洗練されたデザイン。
誕生してから年々人気は高まり、クオリティー、機能性は国内外で高い評価を得ており、海外ブランドにも全く劣りません。

加工、機能性

■熱接着ノンキルト加工
熱接着ノンキルト加工=表地にステッチが無くす加工のこと。
ダウン表面から雨や雪の入り口となる縫い目を極力減らすために、縫製ではなく特殊な熱圧着技術を採用しています。
これにより、ステッチを排除しながらもキルト加工のようなダウンパックを実現。
収穫
公式サイト(デサント・オルテライン)より引用 

袖など縫製が必要な箇所には裏面にシームテープを施すことで、水分含浸をとことん防ぐ、高い耐水性と保温性を保つことができ、ステッチ部分の隙間からダウンが抜け落ちるなどの欠点も克服しています。
水沢ダウンならではの特殊加工と言っても過言ではありません。

■パラフードシステム
パラフードシステムとは、雨や雪など悪天候下での着用を考慮し、フード口にパラジップを採用したもの。
パラジップとは、フード部分を開閉できる仕様にするためにYKKが開発した画期的なジップです。
収穫
フードを使わないときにはパラジップを閉口することで、フード内の水や雪が溜まるのを防ぎ、
使用する時には、上下に引っ張ると素早く開口することが可能です。

移動する際にはフードはしまいたい、激しい積雪が降るシーンでフードをさっと出したい。
スポーツ選手がバンクーバーという地で着用することを想定し、悩みを解消させた高機能です。

■Boaシステム
Boaテクノロジーによって開発されたクロージャーシステム「Boaシステム」。
Boa システムとは、取り付けられたボタンの様なダイヤルを回すだけで、好みの締め付け具合に調整でき、フィット性を高める機能のこと。
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スノーボードのブーツやゴルフシューズ、トレッキングシューズ等にも幅広く採用されており、壊れにくさや実用性の高さで幅広い用途で使われています。
水沢ダウンでは、モデルによっても違いますが、フードの裏部分やポケット横にダイヤルが取り付けられており、防寒性を極限にまで高めています。

ブランドとのコラボレーション、別注アイテムにも注目

ブランドの垣根を超えた特別感、手に入らない希少感。服好きには、コラボや別注物が大好物という人は多いはず。

水沢ダウンでも海外、ドメスティックブランドとのコラボレーション、セレクトショップとの別注品をリリースしています。

【マメとのコラボ】
2015年〜2018年まで継続的にコラボレーションをしていたMame kurogouchi。
デザイナーが機能性、軽さや温かさに惚れ込み、工場へ直接連絡をしたとのこと。

ブランドの服との相性を考えたオーバーサイズのシルエット、細部で演出される品の良さ。
特に2017年AWにリリースしたパープルカラーの「アンカー」は、即完売でした。
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【DIORとのコラボ】
2020年には、ディオール史上初となるメンズのスキーコレクションがローンチされるタイミングで「シャトル」の型でコラボレーション。
裏地とシームテープにさりげないブランドロゴ、別注ならではの鮮やかなカラー展開。
ついつい財布のひもが緩んだ方もいたのではないでしょうか。
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ユナイテッドアローズやBEAMSなどの大手セレクトショップとも毎年モデルを変えて別注品をリリースしていますが、
あっという間に完売ということも少なくありません。

まだ気温も高いので、ダウンジャケットを買うには早く感じるかもしれません。
ですが、「備えあれば憂いなし」です(笑)
買うタイミングに悩んでいる方、人とは違うモデルが欲しい方は早めの予約、購入がお勧めです。

収穫

「ものづくりへのこだわり」
「競合他社では真似のできない技術」

それこそが、水沢ダウンが性別、世代を超えた説得力のある商品である理由ですね。

皆さんも今年のアウターには、水沢ダウンを選んでみてはいかがでしょうか。
(→ブランドの回し者ではありません(笑))

では、今日はこれにて。
 

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