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DAISYLINとFOXEYの違いは?  

DAISYLINとFOXEYは違う?

私どもセブンヨークファミリアでお買取り強化ブランドとさせていただいています DAISYLIN

ディジーリン 花木の品種のようですがアパレルブランドの名前です。

FOXEY傘下ブランド。

FOXEYにはいくつかのラインがあります

・FOXEY BOUTIQUE
・FOXEY NEWYORK
・FOXEY NEWYORK collection
・Velour noir by FOXEY NEWYORK
・FOXEY NEWYORK Valuable
・NATURAL by FOXEY
・Daisy Velour by FOXEY
・DAISY LIN For FOXEY

・ADEAM

赤字で書いた Daisy Velour by FOXEY と DAISY LIN For FOXEY は現在はFOXEYが外されて全てDAISYLINとなり

Daisy Velour はデイジーリンのベロアアイテムで使用されているベロアの素材名になっています。 

DAISYLINの位置づけ

FOXEYの中には ファーストラインの FOXEY BOUTIQUE、少し日常的に使えるFOXEY NEWYORKのラインがあります。

DAISYLINもそれと同様にFOXEYの別ラインと認識されているかたも多いと思います。

もしくはFOXEYのトラベルラインとかFOXEYのカジュアルライン? そんなイメージかもしれません

似ているテイストのドレスやカシミヤのような着心地のコットンニット、ベルベットのようなベロアなど共通する素材感のアイテムもありますが

 DAISYLINはFOXEYから独自ブランドへ進んでいます。

DAISYLINは店舗で買えなくなった

ブランドのスタート時はフォクシーの店舗で商品を購入することができましたが
2017年にデイジーリンオンラインをスタートさせてからは、徐々にフォクシーから離れて独自のブランドとして歩んでいます。

オンラインでの販売は好評で、担当さんとのコミュニケーションを大切にしてきたFOXEYも追従しコロナ禍の時期を経て定着しつつあります。

DAISYLINが独自ブランドとして歩んでいることは
フォクシーのオンラインサイトを見ると感じることができます。

フォクシーのオンラインサイトではADEAMの商品を一部掲載していたり、ADEAMのWEBサイトへのリンクがありますが
DAISYLINの商品は掲載もWEBサイトへのリンクもありません。

デイジーリンオンラインでも現在、フォクシーの商品の掲載はなくなりました。
フォクシーオンラインへのリンクもありません。
DAISYLINONLINEでFOXEYの文字をひとつもほとんど見ることができないのです。
↑ ひとつも。と書きましたがバングルのサンプル展示のページにFOXEYの文字がありました。

ネガティブな意味ではなく、フォクシーから独自のブランドとなってきているのがわかります。

DAISYLINとは

フォクシーやデイジーリンをお好きな方にとっては DAISYLIN ブランド名は前田義子社主のお名前であることは言わずもがなです。

デザイナーとしてご自身のお名前をブランドにすることは一般的ですが

彼女(このようにお呼びするのは大変憚られますが)のデザインするアイテムだけでなく、前田社主の世界観や美意識、思考や行動までお手本にしたいと思っているファンのかたがとても多くいらっしゃって、婦人画報、25ans(ヴァンサンカン)の雑誌のコラム、スタイルブックとなる書籍も人気です。

ECコマースを始める際、雑誌のコラムで「人が接客しない販売の仕方はどうかと思うけれど、これも時代の流れでやむを得ない」ようなことを語っておられましたがこれも前田さんのお客様を大切にする人間味あるお人柄を感じることのできるエピソードです。

前田義子さんの連載コラム・著書

(連載コラム)
・雑誌「婦人画報」連載 つなぎたい心 『心眼の人』ミスリン・コレクション
・雑誌「25ans」連載  「愛しい気配」

(著書)
産経新聞出版 「美しい気配」
小学館 「前田義子の強運に生きるワザ」 他多数

Scribner’s 「われた魯山人」  2012年発刊
こちらは画像や装丁の美しさで造本装幀コンクールにて「文部科学大臣賞」と「出版文化国際交流会賞」
さらに「世界で最も美しい本」の日本代表として出品されました。

われた魯山人の器は金継ぎをしてふたたび命を吹き込まれ、以前にも増して美しくなって私のもとへ戻ってきてくれました。
美しい道具たちは、使ってこそ、より、そのものの存在感が増してきます。

日本文化への造詣の深さやものづくりへのオマージュ、高い審美眼やものをいたわる心。
合理的に生活する現代に忘れてしまいそうな大切なものを教えてくれます。

ご著書はデイジーリンオンラインでご購入いただけます
DAISYLINONLINE

前田社主のインスタグラム

コーディネートだけでなくニューヨーク、スイス、日本を移動するスタイルや美しい景色、ご自宅の美しいしつらえ、障がい者トライアストン選手のスポンサーになられていることなど凛として優しいお人柄をうかがえるインスタグラムも人気 フォローも20,000人近くいらっしゃいます。

 前田社主インスタグラム @norikodaisylinmaeda

デイジーリンにはお洋服だけでなく、ご自宅でクリーニングするためのアロマウォッシュや肌触りのよいタオル、クローゼットの芳香剤、有機栽培されたお米など前田さんのフィルターを通して選ばれたアイテムも販売しています。

DAISYLINはブランド名の通りフォクシーのカリスマ的存在の前田義子さんを感じることのできるブランドなのです。

DAISYLIN 販売店舗情報

販売店舗はありません。オンラインサイトのみでの販売になります。

DISYLIN ONLINE

試着もできません。メールでのお問い合わせはできますが、基本オンラインでの注文になります。

サイズ感のわかりにくいシューズが最終段階までフォクシーの店舗でお試しいただくことができましたが現在はシューズのサンプルもありません。

デイジーリンで販売されているシルバー製のカフバングル Bangle “The Guardian”¥352,000 のみフォクシー直営店でサンプルをご用意しています。

(追記)
大ヒットしたシューズWATSのローヒールWALCを現在、期間限定で直営店でお試しいただけます。

FOXEY、FOXEYNEWYORKとの違いは?

お値段の点では素材によりますので一概には言えませんが、商品の価格帯としてはFOXEYとFOXEYNEWYORKの間くらいになるでしょうか。

フォクシーブティックの素材感に使づけて、フォクシーニューヨークの日常性に寄せた

高素材で実用性を備えたラインナップです。

フィット&フレアタイプのドレスもありますがフォクシーと比べてリラックスしたウエアの展開が多いように感じます。

ボテロとネーミングされたふくよかさん向けにゆったりと作られたサイズもDAISYLINならではです。

似ている商品展開もありますが、スニーカーのような履き心地のWATS、エシカルファーを使ったホームクリーニングできるLOVEFORのコートなどフォクシーには見られないDAISYLINらしい独自のアイテムがあります。

DAISYLINを着る年齢層は

FOXEY、FOXEYNEWYORKでも特に年齢層が定められているわけではないと思いますが

素材や、デザイン、着るシーンに合わせて20代~幅広い年齢層のかたにどちらもお選びいただいていると同様にDAISYLINもどなたにもお選びいただけると思います。

先にも書きましたがカジュアルではなくリラックス。そんな優しい時間が流れているのがDAISYLINかもしれません。

フォクシーを創業時からご愛用されてきたお客様たちは60代後半になられていらっしゃいます。

変わらずにフォクシー愛をお持ちになられていて、「私たちが着るFOXEYを作っていただきたいわ」のご要望をよく耳にします。

このようなお客様のお声を反映された商品展開になるのかなぁと当初予想しておりましたが、特にそのような年齢層に特化する感じもありませんでした。

おしゃれなリーディンググラスもありますので、どちらかと言えばそのようなご年齢層のかたにも手にしていただけるアイテムもあるようにお見受けします。

DAISYLIN・会社所在地

フォクシーの本店と言えば 銀座のフォクシービル。フォクシーの聖地です。

アディアムも銀座の同じ住所ですが、デイジーリンの本社は南麻布です。

 株式会社DAISY LIN
 所在地 〒106-0047 東京都港区南麻布5-1-11 2F

 株式会社フォクシー
 所在地〒104-0061 東京都中央区銀座6-8-1

フォクシーの企業概要によればグループ企業は株式会社ADEAMインターナショナルのみになっています。

株式会社DAISY LINは代表が同じ前田義子フォクシー社主であっても株式会社フォクシーが親会社とはなっていない模様です。

最初にフォクシー傘下のブランドと書きましたが、適切な表現ではないかもしれません。

ミスリンの女性像に重なる薔薇 Miss Lin Rose

こちらの薔薇の写真は 新しく交配してつくられた ミスリンの薔薇 Miss Lin Rose

DAISYLIN MAGAZINE 創刊号より

前田さんは華やかでゴージャスな大輪の薔薇がお好きなのかと思いましたら

野に咲いているような楚々としたミニバラがお好きなのだそう。

Miss Lin Rose は 清らかな白、シフォンのような薄い花弁が重なるたおやかな華やかさとほのかな香りの薔薇

Miss Lin Rose

佐賀県の薔薇農家さんで作られているようです。

 ファインロース 原園芸

ご近所のお花屋さんにリクエストするとお取り寄せしていただけるようです。

花問屋アソシエ

こちらでも時期になると通販ができるようです。お問い合わせしてみてください。

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