Mame Kurogouchi(マメクロゴウチ) ブランド情報/店舗情報

Mame Kurogouchiはどんなブランド?

Mame Kurogouchi(マメクロゴウチ)とは

Mame Kurogouchi(マメクロゴウチ)は2010年に設立された日本のウィメンズブランド

商品展開は、洋服はもちろん、バッグやシューズなど、トータルウェアを提案する

初期のブランドコンセプトは”現代社会における戦闘服”

夢や恋や仕事…女性の日常の中にある、挑むべき小さな戦い
それにに臨むときに選ばれる服

当時、キャッチーなコピーが強く印象付けられた

運営会社

株式会社黒河内デザイン事務所

〒156-0042
東京都世田谷区羽根木1-19-15羽根木インターナショナルガーデンハウスB01

関連会社

thmk

TARO HORIUCHI、thを運営する株式会社TARO HORIUCHIと、Mame Kurogouchiを運営する株式会社黒河内デザイン事務所が共同運営する縫製会社

ブランドの特徴

クリエイションの基盤はデザイナーの経験や記憶を自然や伝統といった文化と織り交ぜ、最新技術と古くからの職人技術を融合して作り出される

自らの足で生産地に赴き、こだわった生地選びから妥協しないものづくり

そこから生まれるのは、現代における”女性らしさ”を表現したウェアである

特にカッティングの美しさで魅せる印象的な曲線が特徴で
ドレスやアイコンアイテムのPVCバッグに顕著に落とし込まれている

マメクロゴウチの服はボディコンシャスなデザインではなく、
曲線を使ったカッティングから少しだけみえる手首や襟元からの覗く首のラインなど
細かい部分での女性らしさの表現を大事にしている

Mame Kurogouchi WEBサイト

Mame Kurogouchi Instagram

Mame Kurogouchi Basics

2021年、これまでの10年間のクリエイションから生まれたアイコニックなデザインや、素材、生地、パターン、縫製など
まさに“マメクロゴウチのものづくり“を凝縮したコレクションMame Kurogouchi Basics(マメクロゴウチベーシックス)を発表

シーズンレスに最高の素材と極限まで削ぎ落としたシンプルなデザイン、カラーリングで展開

この洗練されたワードローブは、メインコレクションとは別に
最適なタイミングでアイテムが追加され、時間をかけて拡大していく

thmk

2020年、「TH(ティーエイチ)」のデザイナー堀内太郎(ホリウチタロウ)氏との
コラボレーションカプセルコレクションthmk(ティーエイチエムケー)を発表

このコレクションは2019年より堀内氏と黒河内氏が共同経営している縫製工場「thmk」の
ファクトリースタッフのため、日常から着用できるような上質なユニフォームを作りたいとの願いからスタート

ラボコートやエプロン、ブルゾン、ロングシャツ、Tシャツ、トートバッグなど
6型をユニセックスアイテムとして展開

thMame Kurogouchi 両オンラインストアにて販売されている

Mame Kurogouchiの読み方

現在の正しい表記、読み方は 「Mame Kurogouchi – マメ クロゴウチ」

ブランドスタート時のロゴはmame(マメ)

丸文字でコロンと可愛らしい印象だったが、本格的な海外進出に伴い
2016春夏シーズンより筆記調のMame Kurogouchi(マメ)にロゴが改められた
mameとMame Kurogouchiブランドロゴ
左が2011SS~2015AWのmame、右が2016SS~現在まで使われているMame Kurogouchiのブランドタグ

このシーズンよりブランドタグのデザインも変更されているが、
国内でのMame Kurogouchiの読み方は「マメ」が継続された

2020年秋冬シーズンより日本でもブランドの読み方を「マメ クロゴウチ」としたが
コアなファン(特に国内)の間では現在も「マメ」と呼ばれることが多い

デザイナーの黒河内真衣子とは

マメクロゴウチのデザイナーは黒河内真衣子(クロゴウチ マイコ-Maiko Kurogouchi)

1985年 長野生まれ

2005年に文化服装学院在学中にJEUNES CREATEURS DE MODE 2005日本代表となり
パリ本選にて各国最優秀賞を受賞
その他、受賞歴多数

2006年に株式会社三宅デザイン事務所に入社し、A-POCの企画として様々なプロジェクトに携わる

またイッセイ ミヤケのパリコレクションの企画、デザインを担当

2010年、25歳を節目に3年半勤めた三宅デザイン事務所から独立を決意

黒河内デザイン事務所設立、自身のブランド「mame」(マメ)を立ち上げる

黒河内真衣子
「FASHION PRIZE OF TOKYO」より引用 

工場や生産者のもとへ まめに足を運ぶことはよく知られているが、
2015AWシーズンのDescente(デサント)とのコラボレーションの際も
水沢ダウンの機能性に惚れ込んだ黒河内さんが自ら連絡先を調べ、コンタクトをとったという

定番のPVCバッグの誕生も、「これを量産できる工場はないか」と塩化ビニール協会※(塩ビ工業・環境協会(VEC))に問い合わせをしたんだとか

その際は、東京ハンズで購入した塩化ビニールを 手ずからカッターで切って作ったプロトタイプをサンプルとして見せたそう

黒河内さんのものづくりへの情熱を感じるエピソード
「VOGUE」インタビュー記事参照 

黒河内真衣子の身長

ブランド名mameの由来は、黒河内さんの学生の頃からのあだ名

小さくて丸いから「マメ」と呼ばれていたという

小柄であることは認識されているが、彼女自身の身長は公開されていない

Perfume かしゆか さんとの対談の様子から 黒河内さんの身長をざっくり予想してみた

長野県立美術館内、展覧会「10 Mame Kurogouchi」会場で並ぶ写真の2人
黒河内さんとかしゆかさんの身長比較
「Casa iD」対談記事参照 

まず、

・黒河内さんは8㎝以上はあるヒールを履いている

・その状態で、2人の身長差も同じく8cmほどはあるように見える

・かしゆかさんが履いているブーツのヒールはせいぜい4cm程度に見える

・かしゆかさんの身長が161cmと言われている

それをもとに計算すると

161㎝+4cm-8cm-8cm=149cm

黒河内さんの身長はおおよそ150cm弱くらいではないかと思われる

展覧会で見ることができた黒河内さんのノートには

「三越へお直しへ 最近は毎回お直しに出さないと私には大きい私のブランド」

と書かれていたことからも、マメクロゴウチの最小サイズ1でも大きくなってしまう華奢さだとわかる

Mame Kurogouchiの歴史

2014年、毎日ファッション大賞の新人賞・資生堂激励賞を黒河内真衣子が受賞

2015年、VOGUE Women of the yearより”RISING STAR of the year”を受賞

2016年、ブランドロゴを丸文字の「mame」から筆記調の新ロゴ「Mame Kurogouchi」に変更

2017年、世界で活躍するデザイナーの輩出促進をはかるプライズ企画第1回「FASHION PRIZE OF TOKYO」をマメの黒河内真衣子が受賞

2018年、「FASHION PRIZE OF TOKYO」受賞で得た支援を活用し、「Mame Kurogouchi(マメ)」としてパリ・ファッションウィーク初参加

2019年、パリにて単独のコレクションを発表

2020年、パリコレクションの公式スケジュールにて先シーズンに続きトップを飾る

2020年秋冬シーズンより「Mame Kurogouchi(マメクロゴウチ)」としての展開とする

2021年、ブランド10周年を迎え、記念展覧会「10 Mame Kurogouchi」を長野県立美術館で開催

販売店舗一覧

Mame Kurogouchi Hanegi

Mame Kurogouchi Online Store

Edition / Estnation / Midwest
Parigot / Ron herman / Style & edit / Trent

   関東地方    北海道・東北・信越地方 東海・近畿地方 中国・四国地方 九州・沖縄地方

東日本エリア

オープニングセレモニー 表参道店
東京都渋谷区神宮前6-7-1-B

221 Restir-roppongi-
東京都港区赤坂9-6-15 B1F

Biotop
東京都港区白金台4-6-44

Dim at noon
東京都世田谷区代沢5-28-17-2F

アトレ恵比寿 ミュゼプリヴェ アナトリエ
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿4F

Idea by sosu
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 2F

International gallery beams
東京都渋谷区神宮前3-25-15 1F・2F

ISETAN SALONE
東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン・ガレリア1F/2F

伊勢丹 新宿店
東京都新宿区新宿3-14-1

銀座三越
東京都中央区銀座4-6-16

日本橋三越本店 NEW YORK RUNWAY
東京都中央区日本橋室町1-4-1 本館2F

西武 渋谷店
東京都渋谷区宇田川町21-1

Lilly del salone
千葉県柏市柏6丁目1-1 流鉄柏ビル1F

Musty new
茨城県水戸市南町2-3-32 西洋倶楽部ビル1F

Ann de ark
栃木県宇都宮市伝馬町2-25 B1F

東日本エリア

Modest
北海道札幌市中央区南2条西3丁目12-5 FC bldg 南2条2F

Localers
岩手県盛岡市上ノ橋町1-2 1F

Nep
福島県郡山市桑野2-32-7

Gea
山形県寒河江市元町1-19-1

Léa by Intention
新潟市中央区西堀前通3-726

Seltie
長野県松本市中央2-5-13 2F

Yamaroku
長野県伊那市西町5139-8

Nobless oblige
山梨県甲府市丸の内1-16-10 1F/B1F

Clark
福井県福井市下馬3-430

Favorita
石川県野々市市御経塚2-160

Juqui kanazawa
石川県金沢市竪町107-3 Circum bld 2F

Gea
富山県富山市総曲輪3-2-15

Nana
富山県高岡市末広町14-40

西日本エリア

Narrenschiff
静岡市葵区両替町一丁目6番地15 クリタビル

Sp.
岐阜県岐阜市玉宮町1-19

221 Restir-nagoya-
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4ジェイアール名古屋高島屋 4F

Altamira
愛知県名古屋市中区栄3-35-15

WALL 名古屋店
愛知県名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ西館1F

ISETAN HAUS
愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビル Shops&Restaurants B1-2F

Verger
愛知県名古屋市昭和区山手通2-12-1

A.i.r age
愛知県春日井市宮町2-3-6

BIOTOP OSAKA
大阪市西区南堀江1-16-1 メブロ16番館 1/2/4F

Cleopatra Horie
大阪府大阪市西区北堀江1-12-15

阪急うめだ本店
大阪府大阪市北区角田町8-7

H.P.FRANCE exclusive 大阪店
大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70なんばパークス2F

sumer 梅田店
大阪府大阪市北区梅田ブリーゼブリーゼ1F

Rroomm
大阪府大阪市北区豊崎3-3-14 豊崎ビル1F

JR京都伊勢丹
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

sumer 京都店
京都府京都市中京区三条通柳馬場東入中之町19番地ワタナベビル1F

Isle
兵庫県神戸市中央区栄町通6-1-14 村上ビル1F

西日本エリア

International relation f
岡山県岡山市北区磨屋町2-5 1F・2F

Hiraoka
徳島県徳島市東新町1丁目14-1

西日本エリア

Base
宮崎県宮崎市橘通東3-7-18 塩見ビル1F

Cromagnon
大分県大分市府内町3-7-29 1F
大分県大分市府内町2-1-4
大分県大分市府内町3-7-29 2F

Filmvak
鹿児島県鹿児島市加治屋町1-9 103

岩田屋本店
福岡県福岡市中央区天神2丁目5番35号

井筒屋 小倉店
福岡県北九州市小倉北区船場町1-1

Orann
熊本県熊本市中央区上通町6-23 長崎書店ビル1-D

商品の価格帯

スウェット、ニット、ブラウスなど、トップス類は2万円台~15万円台くらい

(Tシャツなど、カットソー類は1~3万円台くらい)

ドレス、オールインワンなど、ワンピース類は2万円台~18万円台くらい

時々、30万円台くらいのドレスもあります

ジャケット、コート、ダウンなど、アウター類は5万円台~35万円台くらい

スカートやパンツなど、ボトムス類は3万円台~10万円台くらい

バッグ類は3万円台~18万円台くらい

(定番のPVCバッグはデザインによって3~6万円台くらい)

ネックレスやイヤリング、帽子やベルトなどのアクセサリー類は1~3万円台くらい

シューズ類は4~7万円台くらい

マメクロゴウチは20代~50代くらいの幅広いファン層を獲得しているブランドです

サイズ展開とサイズ感

サイズ展開は1~4

国内セレクトショップはほぼ1と2の展開となっている

靴は22.5cm・23.5cm・24.5cm

帽子は56cm・58cm

※アイテムにより展開サイズは異なる

サイズ感は、普段S~Mサイズの方は1、M~Lサイズの方は2がおすすめ

フィットタイプのワンピースなどコンパクトなものもあるが、どちらかといえばゆとりがあるデザインのものが多く、アイテムによっては男性でも着用できる

丈感は、170cmくらいの身長になるとサイズ3以上が欲しいと感じる

過去のテーマ

ファーストシーズンから2016年までは春夏シーズンと秋冬シーズンを通し、1年でひとつのテーマを設けていた

2017年以降はそれぞれでテーマを設ることが増えている

mame/Mame Kurogouchi過去コレクション
シーズンコレクション画像は2012SS~2013SS以外「FASHION PRESS」より引用 

2011SS/2011AW コレクションテーマ

「面」

2011年春夏コレクション
2011SSコレクション
2011年秋冬コレクション
2011AWコレクション

2012SS/2012AW コレクションテーマ

「日常の中での想像の旅」

2012年春夏コレクション
2012SSコレクション
「FASHIONSNAP.COM」より引用 

2012年秋冬コレクション
2012AWコレクション
「FASHIONSNAP.COM」より引用 

2013SS/2013AW コレクションテーマ

「あなたの思い出」

2013年春夏コレクション
2013SSコレクション
「FASHIONSNAP.COM」より引用 

2013年秋冬コレクション
2013AWコレクション

2014SS/2014AW コレクションテーマ

「personal memory」

2014春夏コレクション
2014SSコレクション
2014秋冬コレクション
2014AWコレクション

2015SS/2015AW コレクションテーマ

「passing」

2015春夏コレクション
2015SSコレクション
2015秋冬コレクション
2015AWコレクション

2016SS/2016AW コレクションテーマ

「Alchemist.」

2016春夏コレクション
2016SSコレクション
2016秋冬コレクション
2016AWコレクション

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