「ひらめき」を大切にしたアイテムたち

こんにちは!
 
最近、上司から高級ジャスミン茶をいただきました。
それがこちら、「ジュエル オブ フラワーズ 花」。
 

 
今までのジャスミン茶より香り高く、雑味がない。
最高のジャスミン茶葉の産地である “福建省産” の中でも、選りすぐりの茶葉を使用しているそうです。
 
中華料理はもちろん、さっぱりしているので、どんな食事にも合い、芳醇な余韻が楽しめます。
とても美味しかったので、二日間で飲んでしまいました(笑)
 
気の利いた贈り物が出来る人って、こういうものを選べるんでしょうね。
気になる方はぜひとも飲んでみて下さいね。
 
さて、今回は私たちがお取り扱いする「MAISON EUREKA」の魅力についてです。
 

MAISON EUREKA /メゾンエウレカとは?

MAISON EUREKA(メゾンエウレカ)は、ドイツ・ベルリン在住の日本人デザイナー”中津由利加さん”が
立ち上げたブランドです。
 
中津さんはn°44というセレクトショップでバイヤーを経験。
そこで得た審美眼、センスで、2014年にシューズブランドの「デュルブイ」のデザイナーへと転身。
2015年にドイツ・ベルリンへ移住し、MAISON EUREKA(メゾンエウレカ)をスタート。
 

 
ブランド名の由来もユニークで、”MAISON”はフランス語で「家」、”EUREKA”古代ギリシャ語で「ひらめき」を意味しており、そこに自身の名前の海外での発音が「ユウリカ」と発音されることになぞらえたのが由来。
 
「デザイナーの家であり、アトリエである場所で、ひらめきによって生み出されるもの」というコンセプトをかかげ、MD(マーチャンダイジング)などに捉われすぎない、デザイナー自身がいいと思うモノづくりは沢山の人に共感されています。

MAISON EUREKAを象徴するアイテム

①ヴィンテージリワークパンツ
メゾンエウレカのヴィンテージリワークパンツは、古着の40インチ以上のオーバーサイズのパンツを再構築して作られたモノ。なので、色味、サイズ、質感が同じものは存在しない、全てが一点ものです。

チノパンタイプは、ハリ感のある生地・質感で、程よい立体感である綺麗なシルエット。
長めに設定されたベルトを施しスタイリングのアクセントになります。
 

 
デニムタイプは、チノパンよりも、ゆったりしたサイズ感で女性らしい抜け感を生み出してくれます。
アシンメトリーなデザインに仕上がっっており、左足の裾に施されたフリンジ、左右の丈の違いがアクセントになっています。
 

 
目安のサイズはありますが個体差も大きいので、試着してみないとわからないというのも特徴。
そこも含めて、個性が光る秀逸なアイテムです。
 
➁シューズ、サンダル

シューズブランドのデザイナーを経験したことがあるということもあり、中津由利加さんのデザインする靴は非常に魅力的です。
完成度、デザイン、フォルム、どれをとっても、他ブランドの靴とは完全に差別化できるような靴がそろっています。
 

 
 

 
もの選びのポイントでもあると思いますが、「履いても、見てもグッとくる。」を
ここまで体現しているブランドは多くないです。
 
シーズンごとに変化のあるレトロな色使いも、海外でデザインや企画をしているデザイナーの高い感性が
感じられます。
 
どんなアイテムでもデザイナーの個性がほのかに香るよう作られている、メゾンエウレカ。
それは、”素材感” ”デザイン” “モノ作りの背景、想い”が三位一体に表現されているからこそ。
 
「程よい抜け感で、着こなしの幅を広げたい。」
「こなれ感を出し、上品に格上げしてくれる。」

 
時代に捉われず、幾つになっても使いたい。
そんな風に思える、服好きには堪らないブランドです。
 
 
では今日はこれにて。

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