繋ぐべきもの-Mame Kurogouchiの魅力-

初夏もすぐそこ。
何をするにも動きやすい季節になりましたが、まだ終息の目途が立たない新型コロナウイルス。
外出することの楽しみを見出しづらい日が続きます。
はやくお気に入りの服でお出かけできるようになるとよいですね。

さて、今回は私たちの大好きな「マメクロゴウチ」の魅力についてです。

Mame kurogouchiとは?

2010年より「mame(マメ)」スタート。
『幼少時代、小柄だったこともあり「まめ」と呼ばれていた』とインタビューで語っていたデザイナーの黒河内真衣子さん。
そこからブランド名をとったという明確なお話は見当たりませんが、なじみのある単語から名付けたのかもしれませんね。
2016年にはワールドワイドな展開にむけ、「Mame Kurogouchi (マメ クロゴウチ)」へとブランド表記を変更しています。

人の記憶に残る高いデザイン性と、
綿密に計算されたシルエットを併せ持つMame kurogouchi(マメクロゴウチ)。

繊細なものづくりはファッション感度の高い女性たちを魅了し、
その美しいドレスはデイリーユース以外に、結婚式など特別なシーンを飾る1着としても選ばれています。

「マメクロゴウチ」の魅力

マメは高い縫製技術を擁したブランドです。
レース、刺繍、編地のデザイン性はブランド核となる部分と言っても過言ではありません。
だからこそ、ここに一切の妥協を許さないのです。

また、黒河内さんは生産背景にも強いこだわりをもっており、素材の産地へ自らが赴き生産者と語り合い、
レース素材、ラメ糸、ジャガード織など異素材を組み合わせたマメらしいアイテムは、日本全国に散らばる提携した職人さんたちの手によって作られます。

ブランドスタートから変わらないデザイナーのこだわり、そして素材生産者や職人のこだわりが一つに繋がり、
圧倒的な品質を生み出しているのでしょう。

Mame Kurogouchiより引用

Mame Kurogouchiのコレクションテーマは日常に寄り添ったものが多い印象です。
デザイナーの服作りは、日常の何気ない瞬間や、旅で出会った風景からのインスピレーションや感情をデザインへと落とし込みことが主体となっています。

2021SSでは「窓」のテーマから、揺れるカーテンのイメージや差し込む柔らかな光など、素材やカラーでの表現は改めて驚きと感動を与えてくれました。



過去のコレクションからずっとときめきを与えてくれるマメ。
首元の開き具合、袖や腕のシルエット、生地の透け感や動き、
スリットの長さ、レースや編地の組み合わせ…
こんな表現があったのかと、こんな素敵な服を作ってくれてありがとうと感謝しきりです。

デザイナーの、素材生産者の、職人のこだわりがつまったアイテムは大切に、愛してくれる方のもとへ。
使わなくなったら、また次に愛してくれる方のもとへ。
Mame Kurogouchiのアイテムを眠らせることなく、私たちが大切に繋いでいきます。

マメクロゴウチのお買取は、ぜひ7yorku familiarにご相談ください。

では今日はこれにて。

セブンヨークファミリア ブログ/日常から生まれる輝き/黒河内真衣子の視点 / mamekurogouchi basic 01 コレクション

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