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秋アウター これから買っても間にあう 2022AWおすすめブランド 

急に寒くなってきました。先週まで日中は25度くらいで汗ばむくらいだったのに
羽織るものが欲しくなってきました。

そうでした。秋は毎年こんな感じで突然やってくるのでした。

クローゼットで秋のアウターはみつかりましたでしょうか?

秋のアウターは本格的な寒さを迎えるまでの間に着用するものですが、春のアウターよりは活躍できる期間が長くなりますので今から取り入れても十分活躍してくれます。

秋アウターの種類

まだご準備されていないかたもまだ間に合います。
明日の気温予想を見て「うわっ。寒い!」となる前にお気に入りのアウターをご用意ください。

秋アウターはどこで選ぶ?

行きつけのブランドショップがある。担当のスタッフさんにアドバイスいただきながら買っているというかたも少なくないと思います。同じブランドなら普段着ている服とのマッチングもいいですのでコーディネートも問題なしですが
いつものブランドばかりでなく新しいブランドも見つけてみたい。と思った時にネットの検索で「秋アウター」「カーディガン・2022秋冬」「おしゃれ ジャケット」と入れてみたところで 大手のショッピングサイトが検索結果に出てきて、望んでいる新しいブランドが探せない。と感じていませんか?

女性ファッション雑誌を参考にブランドを探す

ネットの時代に紙媒体!?と思うかもしれませんが雑誌のWEBサイトもありますし、何なら電子版もありますので重い雑誌を買ってくる・・・ではありませんのでご安心ください。ファッション雑誌は雑誌それぞれ明確なターゲットとしている年齢層や生活スタイル、お好みのファッション性がありますので的確に好みの情報を提供してくれるはず。時間のロスなくお好みに近しいアイテムやブランドが見つかるのではないかと思います。

25ans(ヴァンサンカン) コンサバティブでリュクスな30代~40代 
Precious(プレシャス)リュクスな30代~40代
Richesse(リシェス) コンサバ・ハイエンドな40代~60代
婦人画報 リュクスな40代~60代
Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー) モード系
ELLE コンサバ~モード系
vogue モード系

セレクトショップのオンラインで探す

ブランドを複数取り扱っていて、同じブランドでもショップのテイストによってアイテムをセレクションしているので、お好みのセレクトショップを見つけられたらそこで新しいブランドに巡り合えるチャンスがあるはず。

ユナイテッドアローズオンライン ソフトモード系
三越伊勢丹オンライン コンサバティブからソフトモード系まで価格帯も幅広い
ELLESHOP コンサバティブからソフトモード系
ミッドウエストオンライン モード系

これから選べる今年の秋アウターおすすめをご紹介します。

秋アウター 今年はボアがおすすめ 

ジレ・ベスト

引き続きジレは活躍してくれそうです。ジレはこれまでのロングでもOKですがより今年らしさを出すならショートで。
ジレは動きやすさに加えてインナー次第で幅広い気温に対応できるので超便利です。個人的にこのトレンドは続いて欲しい。笑

ドゥロワー DRAWER

 
ドゥロワーは2003年スタートのユナイテッドアローズ運営レディースセレクトショップで、そちらのオリジナルブランド


ウールレザーポケット ケヌキ仕立て ジレ ¥170,500

ほどよいコクーンシルエットに仕上がるケヌキ仕立てのジレ。同色のネックデザイン、レザーポケットがさりげないポイントです。
膨らみとつや感のあるウールダブルフェイス地を使用。同色のラムレザー使いがアクセントになります。

このケヌキ仕立てというのはケヌキ合わせをもいい、リバーシブルの製品などを作る際にどちらの面にも裏があらわれない状態で表地と裏地を合わせる方法のこと。こちらはリバーシブルではありませんが、はぎ合わせている部分や裏を見ても表のように美しい状態なのです。この一見すると無駄のような部分に価値を見出せる大人のゆとりを感じることができます。

ザ・リラクス THE RERACS

リラクスは2010年スタートのブランドです。今年のアウターコレクションはベーシックに程よいトレンドのスパイスを利かせたよいものをたくさん揃えています。



バルカラーショートベスト ¥37,950

シンプルなコーディネートにプラスするだけでこなれた雰囲気を演出するショートベスト。暖かな風合いとしなやかな優しい肌触りのウール素材で着心地も◎。ショート丈で、ロングスカートやハイウエストボトムなどボリュームがあるボトムスと好バランスにコーディネートが可能。

今年らしさが出るショート丈。レイヤードで変わる雰囲気を楽しめてバルカラーが好印象を与えます。

マックスマーラ MaxMara

言わずと知れたコート、アウターには定評のあるイタリアブランド。

テクニカル キルティング ジレ ロング ¥117,700
テクニカル キルティング ジレ ショート ¥93,500
(画像はロング)
マックスマーラのテクニカル素材 アップサイクルのベスト。コートを作る際に裁断したキャメル生地の端切れをほぐして加工したものが中綿として入っている。シベリアダウンより暖かいというので早い時期にはオーバースペックになってしまいそうな気もしますが寒くなったらコートのインナーとしても使えるため春まで活躍してくれそうな優れもの。ショートとロングがあります。


こちらもマックスマーラ
テディベア ショート ジレ ¥248,600

高品質なキャメルとシルクを使用した、上品で光沢のある短い毛並みの生地は保温性に優れ、ファーのようなボリュームがあるにもかかわらず軽い着心地が魅力です。シルエットはオーバーサイズフィットの定番テディベアコートそのままに合わせやすいショート丈に仕上げました。

今年、素材としてはダントツ「ボア」がおすすめ!
今年のアウタートレンドキーワードでもショート×ボアがランクインされてますのでインナーをライトなものでいち早く取り入れていただきたい。

今さらですが ボアって?

ボアは素材の原材料のことではなく 質感。モコモコした生地の総称になります。原材料がアクリルであっても、ナイロンであっても、ウールやアルパカであってもボア素材となります。ボアが暖かいイメージですが何の素材からできているかによって保温性や取扱い方法が変わってきます。
ちなみに上記のマックスマーラのテディベアショートジレの素材は キャメル 88%、シルク 12% ややこしいですがキャメル色の素材はキャメル(ざっくり言うとラクダ)からつくられていますが、それ以外のカラーはアルパカとウールから作られています。キャメルは染色が難しいのでキャメル色しかできないのです。

これもボア? 今年ハイブランドで使われているシアリング素材とは

羊の毛皮の毛を刈り込んだもの。一般的には毛足の長さを揃えています。毛をそのまま使いますのでファーの一種ですが、刈り込んだ下毛の密集した部分の長さが揃っているので毛足の長い絨毯のような感じです。こちらもモコモコしているのでボアの仲間でもあります。
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カーディガン

流行に左右されにくいので、スタンダードなスタイルで上質な素材のものをお求めいただければ長い間お使いいただくことができます。王道ブランドの定番品がおすすめ。
今年らしさを出すなら明るいカラーでロング丈の選択もありです。

エルメス HERMES

説明不要。天下のエルメス。知らない人はいないでしょう。どんな製品も高グレードの素材を使っていることは言わずもがな。


ロングスリーブカーディガン スコットランドカシミア ¥315,700
Vネックにひとつボタンでさらりと羽織るスタイルには大人の余白を感じさせます。こんなときにはロゴやモチーフは無粋というもの。スコットランドのカシミヤも年間を通して気温が20度を超える日がわずかな地で作られるスコットランドカシミヤ。カシミヤの最高級産地といえばモンゴルという常識のなかあえて産地を商品名に入れるのはエルメスのコンプライアンスなのか良心なのかは不明。

エイトン ATON

エイトンは2016年スタートしたブランド。オンワード樫山が運営。素材へのなみなみならぬこだわり、特質を徹底研究した上でのデザインが、美しいスタイルとストレスフリーな着心地も叶えている日本のブランド。

カシミヤ・ウールーディガン ¥64,900

カシミヤ100%のリサイクル綿(わた)と紡績段階の落ち綿を使用し、スーパー120のウールと合わせた肌触りの良い糸を使用。リサイクルカシミヤは環境への配慮、通常のカシミヤよりも編地になった時に膨らみが有り、だれ難く軽いのことが特徴です。

デイジーリン DAISYLIN

2017年スタートのFOXEYから派生したブランド。素材の良さと選ばれた国内縫製の美しい製品づくりに定評があります。

Super Prime CARIAGGI Cashmere Cardigan ¥88,000

イタリアの紡績メーカー「CARIAGGI」の最高級カシミヤを使用、肌と一体化するようなとろける風合いが自慢。

ややショートな丈感に太めのリブでワンピースと合わせても重くならない印象をつくります。

ロロピアーナ loropiana

ウール・カシミア生地の世界指折りメーカー
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グラスモア・カーディガンベビーカシミヤ ¥275,000

平編みカーディガン。非常にふっくらとした暖かいベビーカシミヤ・ヤーンを使用。洗練された控えめなディテールをあしらった用途の多彩なクラシックスタイル。ショート丈のスリムフィット。ジャケットの下に着るとスポーティな雰囲気に。

ロロピアーナのベビーカシミヤなら素材としてはこの上ないくらいのもの。パッチポケットがあえてのリラックスした印象をつくります。

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ジャケット

オーバーサイズ、メンズライクなテーラードジャケット、ごくごくオーソドックスなダブルやシングルジャケットも今年は使えそうです。1枚あると一生ものとして使えます。

ブラミンク BLAMINK

ブラミンクは2016年秋冬コレクションよりスタートした東京発のブランド。本質的な価値を純粋に追い求めることを大切にして、袖を通す人たちが内面から輝けると心から思う服づくりを真摯に続けている。そんな“洋服屋”としての普遍的な誇りを抱き作り出すクオリティクローズの数々や、新しいラグジュアリーのカタチは、審美眼をもった多くの人々から支持を得ている。

ウールホームスパンピークトラペルジャケット ¥154,000
やや大きめな襟が特徴的でメンズ的なジャケットをダップリと着るのが今年らしさのポイント。

ロエベ LOEWE

スペインのバッグメーカーでしたがLVMHグループになってから飛躍的に垢抜けてゼネラルファッションブランド化しています

アナグラムジャカード ボタン ジャケット (コットン) ¥155,100
昨年発売されて好評だったロエベのスタッフユニフォームのようなワークスタイルジャケツト。デニム、リネンを混ぜたもの、今年の冬はウール素材のものも作られています。こちらはコットン。

ブルゾン

ヘルノ HERNO

1948年創業のレインコートからスタートし軽くて暖かいライトダウン先駆けをつくったイタリアのアウターブランド、。

フェイクファーブルゾン ¥129,800

秋冬の定番に1枚押さえておきたいブルゾン。ふわふわのフェイクファー素材が見た目にも季節感を与えつつ、女性らしいかわいさを引き出してくれる。程よいオーバーサイズと柔らかくなめらかな肌触りで着心地も抜群。

ヘルノでは珍しいフェイクファーのブルゾンスタイル。今年らしいモコモコ感をきれい目なボトムスと合わせたらおとなにも挑戦できそうです。

マックスマーラ MaxMara


テディベア ボンバージャケット ¥338,800

高品質なアルパカとヴァージンウール、シルクを使用した短い毛並みの生地は保温性に優れ、ボリュームがあるにもかかわらずとても軽い着心地が魅力です。テディベアコートよりもコンパクトなフィット感のややオーバーサイズなフォルムで、ショート丈デザイン。襟や裾、カフスをリブニットで仕上げているので、ソフトな風合いで動きやすくなっています。

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(ショート)トレンチコート

 
今年特に流行している感じはありませんが、ファッションのザ・定番アイテムのひとつです。どんなときにも合わせやすいプレーンなタイプがあればいつでも安心して使えます。

バーバリー Burberry

イギリスを代表するブランドのひとつ。スタンダードからファッション性の高いものまで幅広いアウターを展開。
ライセンスの形態はもうありません。すべて基本ロンドンからの展開になります。

コットンギャバジン クロップト トレンチコート ¥195,800
おしゃれを楽しむならこんなタイプはいかがでしょうか。ウエストの上のあたりでトレンチコートをカットしたような大胆なクロップ丈。難しそうに見えますがコーディネートを楽しめそう。レイヤードスタイルに使えて自由度は想像以上に高いかも。

アクアスキュータム Aquascutum

イギリス発祥の老舗のトレンチコートブランドですが紆余曲折あって今のブランドホルダーは中国企業。日本ではライセンスで生産・販売されています。

コットンポリツイルショートコート ¥93,500

ここにご紹介したブランドはどれもアウターには定評のあるブランドです。

素敵なものがみつかりますように!

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