シーアイランドコットン v-135

触ってみたい!シーアイランドコットン v-135

コットンTシャツのコラムに書かれていたコットンの品質基準。
そのひとつにあげらていた生産地と繊維の長さのことが気になっている。

品のよい夏のTシャツ選び

コットンはシーズンを問わず使われていて万能だけど、どこか素朴で高級なシーンにはご縁が薄いイメージです。

そんなコットンにも優劣があるという。

上質なコットンの産地であげられているのが

・アメリカのスーピマコットン
・エジプトのギザコットン
・中国の新疆コットン

これらの地域で栽培される繊維の長さが3.5センチ以上のものを超長綿(読みかたはチョウチョウメン)で上質とされるらしい。

更に調べていくと それらを超えるコットン最上級でカリブ海で育てられたシーアイランドコットンがあった。

古くはイギリス王室だけに使用が許されたものだったと書いてあった。

そのシーアイランドコットンでも優れた品種が v-135 と呼ばれるものらしい。栽培が難しく絶滅していたものを復活させて手摘みで収穫されていると書いてあった。

シーアイランドコットン v-135

細く長く光沢のある柔らかいコットンらしい。

見てみたい。触ってみたい!!
どんなものか気になります。

探していたら、タオルの内野さんが、この素材でタオルを作っていらっしゃいました。

シーアイランドコットン v-135

フェイスタオル 27,500円
バスタオルは なんと!110,000円です。もちろん1枚です。

UCHINO オンライン セントヴィンセント

先程のコットンは高級とは縁がない。の発言を撤回します。

失礼いたしました。認識不足でした!!

ぜひ、どなたかお使いになられた感想をお聞かせください。

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