新しいファッションアイテム、マスクを楽しもう。

こんにちは!
 

「GOTOトラベルキャンペーン」が最近何かとニュースに上がりますね。

当社の社長の影響で、旅行をしたい衝動が強い今日この頃。
年末は人が多そうなので、コロナ感染症の側面も含め、年明け1月後半に宿を予約しました。
 

 
「星のや富士」

星野やリゾートが仕掛ける、富士山麓にオープンした日本初のグランピングリゾート。
3密環境を避けて、日常の喧噪を忘れて自然の中で過ごせるかなーっと思い、ポチッとしてしまいました。
 

 
全室富士山ビューが一望でき、様々なアクティビティが堪能できるそうです。

私の仕事、プライベートでも最大のテーマである”感性”が磨かれそうです。
これで年末の忙しさも乗り切れるでしょう。

さて今回は、コロナ感染症で変わったマスクの在り方についてです。

コロナ渦でファッション業界が力になれることは?

コロナ感染症の影響で毎日のようにマスクをして生活している方も多いかと思います。
 
一口にマスクといっても、使い切りタイプもあれば、サージカル型もあり、形や色、素材もなど様々。
手作りで作ったであろう素敵な柄のマスクをしている方も街中で多く見られ、マスクとファッションのあり方が変わってきたように感じます。

そんな中、三越伊勢丹グループが行っていたイベント「#みんなでマスク」というすごく素敵な取り組みを見つけました。
 

 
「#みんなでマスク」は、三越伊勢丹がつなぎ役となり、様々なブランドと手を取り合い、現在仕事が減少している生産者の方々をネットワークで繋ぐ
新プロジェクト。ファッション業界が手を繋ぐことにより、ファッションの力で心に笑顔を贈るプロジェクトです。

具体的には、アパレル・生地メーカーからは生地素材を提供いただき、縫製工場でマスクを生産。
伊勢丹新宿店と三越伊勢丹オンラインで販売し、収益のすべてを日本赤十字に寄付することで、コロナ禍の厳しい環境の中で働く方々へ支援の輪を広げています。
 

 
“ファッションを通じて社会貢献ができないか?”
 
約120年近く、小売やファッションという業界にいる企業だからこそ出来た温かく強い想い取り組み。
「一人一人の少しの想いが大きな結果を作る。」そんな想いに駆られ、私もAURALEEのマスクを購入しました。

ファッションとして楽しむことができ、コロナ感染症の対策もでき、社会的な側面でも誰かが、何かが潤う。
この取り組みを立案された方、感服します。

ファッション性の高いマスク2選

Graphpaperのマスク

表地にはGraphpaper定番のブロードシャツの記事、Thomas Mason Shirt(トーマスメイソン)で使用している生地を、口元には抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「CLEANSE」のダブルガーゼ生地を採用しているマスク。
さらに、抗菌・抗ウイルス効果は家庭洗濯50回まで確認済み(※)とのことで、安全性も兼ね備えています。

無地、ストライプ、チェック柄などバリエーションも多く、抜け目のない大きめな作りが秀逸でした。¥1,000代とお手頃な値段も相まって、即完売だったようです。

 

 

ヨウジヤマモトのマスク
 
ファッションブランド「ヨウジヤマモト」のコレクション「YOHJI YAMAMOTO +NOIR(ヨウジヤマモト プリュス ノアール)」と
画家の内田すずめさんがコラボし話題になった「Tシャツ+マスク」。ヨウジヤマモトのオフィシャルウェブストア「THE SHOP YOHJI YAMAMOTO」で、
数量限定、オンライン限定で販売されていました。

また、レザー素材のマスクやヨウジヤマモトの定番素材であるウールギャバジンを仕様したマスクなど、マスクの種類の豊富さではファッションブランドの中でも一番かもしれません。
 

 

 
収束・終息の目処もたたず、いつまでこの逼迫した状況が続くのかわかりません。
麻疹やエボラ出血熱…克服できていない感染症は未だにたくさんあり、今後長く付き合っていく事となるでしょう。

いつか来るその日を信じて。
マスクにもファッション性をプラスして前向きな気持ちで、行く末を見守りましょう。
 
では今日はこれにて。
 

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